2026/05/01 10:54

『~銀河~』
数えきれないほどの星が集まり、それぞれに美しく瞬く、果てしもなく広い銀河。
私たちの暮らす地球もまた、銀河の片隅にある小さな星です。
美しい天の川銀河のどこかに、未だ見ぬ仲間がいるのかもしれません。
銀河を思わせる青みがかった銀色を、
美観を長時間変わらず維持することのできるクロムめっきで表現しました。
大切な人への、確かな想いに
時が経っても色あせないクロムめっきの輝きは、長く続く絆の象徴。

特別な記念日の贈り物に。
「ミニマル・余白を愛する方へ 」
無駄を削ぎ落としたシルバーの質感は、洗練されたインテリアに溶け込み、
空間に心地よい緊張感を与えます。
「第一線で活躍するビジネスマンへ 」
理知的でクールな印象を与える銀色は、書斎やデスク周りのアクセントに。
自分を律する静かな相棒となります。
ひかりを楽しむ掛け時計「銀河」
こだわりのパッケージ

箔押しされたロゴマークが光り輝く表面にはグレー色の「竹尾ペーパー」の紙を採用。
内側部分全面に紙が貼ってある「内面合紙」という質の高い仕上げを採用しました。
プロダクトにおける「裏面までも美しく」と同様に、
内側までMYSTIC WORKSの世界観を表現する妥協のない仕上がりとなっています。
仕上げのラッピング・刻印サービス
ひかりを楽しむ掛け時計を対象に無料でラッピングサービスをおこなっております。
世界で一つの贈り物へ。有料で刻印サービスもございます。
MYSTIC WORKSのあゆみ

MYSTIC WORKSは2024年に誕生した新しいブランドです。
100年以上の歴史を持つめっき加工会社が、めっきの魅力と可能性を追求し、新たなプロダクトを生み出しました。
■HISTORY
▶ 1922年〜2019年:技術の蓄積と転機
MYSTIC WORKSの母体である株式会社真工社は、大正11年(1922年)に創業されためっき加工メーカーです。長年にわたり、自動車エンブレムやグリルといった工業製品の表面処理を担い、金属鏡面仕上げの受託加工業として技術を蓄積してきました。
▶ 2019年:表面処理の可能性の模索
従来の量産ラインで対応できるのは「クロムめっき」のみでしたが、市場の新たな表面質感への要望に応えるため、わたしたちは「加飾めっき」の開発に着手します。
この探求のきっかけは、めっき業界で不良品とされる「変色」や「まだら模様」を、一人の社員が「魅力的なもの」としてコレクションしていたという社内のエピソードでした。この視点の転換から、「酸化変色した金属表現」の加飾めっきが誕生し、めっきの新たな可能性を多くの人に感じていただくことができました。
▶ 2020年:MYSTIC WORKSの前身「mystic error」リリース
加飾めっきによる可能性の模索中、わたしたちはコロナ禍を経験します。この経験から、受託加工に依存する事業構造を変革する必要性を痛感し、自社ブランドの開発・販売という新規事業に乗り出しました。
これがMYSTIC WORKSの前身となる「mystic error」です。これは「error=不良品」をきっかけに、美しく変色した金属の表情を活かす活動として好評を得ました。
▶ 2024年:創業100年の技術を主役に
mystic errorの活動は、不用品に価値を見出し活用する取り組みでしたが、「本業のめっき技術を直接使っていない」「廃材の量が安定しない」というジレンマを抱えていました。
そこでわたしたちは、創業100年で培っためっき加工技術をシンプルに活用するという原点に立ち返ります。めっき処理によって表面が鏡のように光を反射し輝く点に着目し、新たなブランド「MYSTIC WORKS」をリリースしました。
「魅力を見つけ、輝きを与える。」をコンセプトに、
日常にある自然の光の美しさ、素晴らしさ、楽しさを、プロダクトを通してお届けしています。

